経緯:対象の歯科でマウスピースを作成して以降の経緯に納得でないところがあります。
1年以上前ですが、マウスピースを作った直後、痛み止めをずっと飲んでないと生活できないほどの激しい痛みを感じ、再度受診しました。
噛み合わせを修正といったことになり、痛みがある歯の上を少し削る対応でした。しかし、激痛は収まらず、しばらく痛み止めを服用し続けて生活していました。
直近、2026年3月に、同じ位置の歯茎に膿を含んだ大きな腫れができ、対象の歯科を受診しました。歯そのものへの異常は見られないと言われ、歯のクリーニングのみで終わりました。しかし、歯茎の腫れはつぶれては繰り返し、さすがにおかしいとインターネット等で調べ、歯茎の腫れが繰り返す場合は大きなトラブルの可能性があると知り、セカンドオピニオンとして2026年4月に別の歯科を受診しました。
結果、歯根破折おり、骨もレントゲンで分かるほど溶けており、神経は死んでいることが分かりました。治療中ですが、根幹治療や詰め物をしてもヒビが入っている以上は抜歯に至る可能性も高いと聞いています。
今後、歯科医院にどうしてもらいたいですか?:マウスピース作成との因果関係や、そのあとの異常を訴えた複数回の通院でもなぜ歯根破折という可能性を考えて治療いただけなかったのか、経緯を説明してほしいです。
現在の歯科医院への思いをお聞かせください。:もっと早く気づいていればできる治療の選択肢も多かったのではないかという思いがあります。
さかのぼると、マウスピースを作った直後の激痛の時点で歯根が折れていたのではないかという疑問があります。
激痛があった際の受診や、遅くとも直近の目で分かるほどの膿の時点で分からないものなのでしょうか。私のような素人が大きな膿を見てこれでクリーニングのみはおかしいのではないかとセカンドオピニオンを考えるほどでした。一連のカルテを持っている専門家でも本当に気づけなかったのでしょうか。
まずは私が理解できるように一連の治療における判断のポイントと現在の結果(歯根破折、神経の死滅)の因果関係について見解を聞きたいです。もう元には戻らないので最初には考えたのは弁護士への相談なのですが、どうしてそのような治療をしたのかの判断も聞かずに弁護士に相談するのも話が進み過ぎてないか、とは言え歯科医院にいってこのような事を伝えても他の患者さんの治療中でしょうし困るだろう、などと考えなにか相談する方法はないのか、と調べていて日本歯科医療センター様の相談窓口を知った次第です。
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(文章的におかしなところもありますが、原文のまま引用しています。)

