経緯:【相談の概要】
前医での虫歯治療の取り残し(および不正請求・過剰診療の疑い)により、渡航後の海外(オランダ)で娘が急性炎症を起こし、高額な緊急治療を行うことになった件でのご相談です。
【詳しい経緯と実態】
1. 前医(○○歯科)での不審な治療と不正請求の疑い:
学校の歯科検診での「虫歯になりかけ」の診断を機に前医を受診。神経に届くほどの大きな虫歯を含む2本の虫歯を指摘され、計6回通院し、1回の治療費が7,000円を超えることもある高額な請求(計2万数千円)が続きました。
のちに明細書を確認したところ、「歯周基本検査(200点)」や「歯科衛生実地指導料(80点)」などが毎度のように請求されていますが、娘はこれらの歯ぐきの検査や歯磨き指導などを実際には受けておりません。架空・不正請求の疑いが濃厚です。
2. 2回めの他院での指摘:
前医での治療終了直後に不審に思い近所の歯科医院を受診したところ、前医が「まだある」と主張した5本の虫歯はほとんど治療不要と言われました。しかし、前医が治療を終えたばかりの金属(インレー)の下に「明らかな虫歯の影(取り残し)」をレントゲンで指摘されました。
3. 海外(オランダ)での急性炎症と実害:
オランダに到着した後、前医が治療したはずの歯がのたうち回るほどの激痛(急性歯髄炎)に襲われ、10万円以上の費用をかけて緊急の根管治療(神経を抜く処置)を行いました。処置後も一晩激痛に苦しみ、結果として現地の学校を1週間休まざるを得ないという深刻な実害が出ております。
【手もとにある証拠】
• 前医の全6回分の診療明細書(受けていない処置の記録、および接着と同日にSRPを強行している記録)
• 日本の2回めの医院で撮影された、前医での治療直後のレントゲンデータ(金属の下に虫歯が写っているもの)
・オランダの医院での領収書、レントゲン、診断内容

今後、歯科医院にどうしてもらいたいですか?:前医からの誠意ある謝罪、日本で支払った不当な治療費(架空請求分を含む)の全額返金、海外(オランダ)にて発生した緊急治療費の全額賠償、および、異国の地で孤立無援の中、のたうち回るほどの激痛に苦しみ、学校を1週間休まざるを得なくなった上に、神経を抜くことになった、娘の精神的・身体的苦痛に対する「慰謝料」の支払いを求めます。

現在の歯科医院への思いをお聞かせください。:大切な娘が、治療したばかりの歯の虫歯の取り残しにより、異国の地で孤立無援の中、のたうち回るほどの激痛に苦しめられ、学校を一週間も休むことになった事実に強い憤りを感じています。ネット上の口コミで優良医を装いながら、実際には受けてもいない検査や指導を架空請求し、ずさんな手抜き治療で患者に重い実害を負わせる行為は到底許されません。
単なる返金にとどまらず、医院に明確な過失と不正を認めさせ、然るべき行政機関(厚生局など)への通報も含めて徹底的に責任を追及したいと考えています。

対応はメールにて承ります。

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当センターは、患者様のご意見・ご感想を歯科医院の先生方に代わって承り、患者様と歯科医院との信頼関係の構築を目的に行っております。:チェック済

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(文章的におかしなところもありますが、原文のまま引用しています。) 

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