経緯:○○にて、前歯4本のダイレクトボンディング治療を希望し受診しました。

しかし、私が希望していた治療部位とは異なる歯に治療が行われました。また、治療前に見積書の提示がなく、歯科医師および歯科衛生士から説明を受けた金額とも実際の請求額が異なっていました(差額については返金済みです)。

これらの経緯から医院に対する不信感が生じ、継続して治療を受けることが困難となりました。

その後、ダイレクトボンディングの最終研磨を受けていないため、前歯のダイレクトボンディング部分ではフロスの引っ掛かりや段差が生じています。

さらに、令和8年7月27日15時22分、前歯のダイレクトボンディング部分が欠けたように感じたため、医院へ電話し、早急な対応をお願いしました。

その際、電話対応者からは「1週間以内には必ず返答します」との説明を受けました。しかし、1週間が経過しても医院から折り返しの連絡はありませんでした。

担当医とも連絡を取ることができなかったため、○○本部へ相談しましたが、令和8年7月30日付の通知書において、

* 研磨等の微調整は一般的な歯科医療技術であり、他院でも十分対応可能であること
* 今後、○○傘下のすべての医院では私に対する診療を行わないこと
* 今後のやり取りは文書のみとすること

などが通知されました。

しかし、私は他院で修正・研磨を受けるため、自ら複数の歯科医院へ相談を行っています。

具体的には、○○歯科、○○歯科、○○矯正歯科などへ相談しましたが、他院で施術されたダイレクトボンディングは、修正時に破折や脱離のリスクがあるため対応が難しいとの説明を受けました。

また、○○歯科の先生からは、

「自費診療で行われたダイレクトボンディングである以上、本来は施術した医院が責任を持って診療・対応すべきである。」

との説明も受けました。

私は「元の医院でしか対応できない」と主張しているのではなく、自分でも修正していただける医院を探し続けています。

しかし、通常の歯の研磨には対応している医院はあっても、他院で施術されたダイレクトボンディングの修正を目的とした研磨のみを引き受けてくれる医院は見つからないのが現状です。

そのため、通知書に記載されている「他院でも十分対応可能」との説明と、実際の医療現場の状況との間には大きな隔たりがあると感じています。

また、現在はダイレクトボンディング部分が欠けた可能性もありますが、実際に欠けているかどうかは診察を受けなければ判断できません。

それにもかかわらず、医院では診察による状態確認を行うことなく、一方的に診療を終了し、さらに修正可能な医療機関やセカンドオピニオン先の紹介もありませんでした。

患者の安全な治療継続という観点から、このような対応は十分に配慮されたものと言えるのか疑問を感じています。

以上の経緯を踏まえ、以下についてご教示いただきたく存じます。

1. 本件における医院側の対応は適切であったのか。
2. 「他院でも十分対応可能」との説明について、実態との相違をどのように考えるべきか。
3. 他院での修正・再治療が必要となった場合、医院側に何らかの説明責任や対応責任はあるのか。
4. ダイレクトボンディング部分の欠損が疑われるにもかかわらず、診察による状態確認を行わず、セカンドオピニオン先等の案内もないまま診療を終了した対応は、患者対応として適切であったのか。

今後、歯科医院にどうしてもらいたいですか?:返金 謝罪 治療のやり直し

現在の歯科医院への思いをお聞かせください。:返金

(文章的におかしなところもありますが、原文のまま引用しています。) 

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