経緯:主訴は下の前歯のすき間と、右上2番目の歯がずれてきたことです。
歯科医院での診断では、上下の歯列のスペース不足(ディスクレパンシーあり)や相対的上顎前突などがあると説明され、マウスピース型矯正装置による治療を行うことになりました。

治療方法としてはマウスピース型矯正装置を使用し、顎間ゴムやIPR(歯冠縮小)を行う可能性があると説明書には記載されており、必要に応じてマルチブラケット装置や矯正用アンカースクリューを使用する可能性があるとも記載されていました。また、抜歯の必要性があるとして上顎5番の抜歯を行いました。

しかし、顎間ゴムの具体的な使用方法(どこに装着するか、どの程度使用するのか)や、装置に関する具体的な説明(アタッチメントなど)については、治療開始前に十分な口頭説明があったという認識はありません。さらに、送付された矯正歯科治療説明書の「治療に対する協力の重要性」の欄では、説明済み項目にチェックが付いておらず、マウスピースの使用頻度・使用時間・取扱いなどの説明があったかどうかについても疑問を感じています。

そのため、説明が十分でないまま抜歯を伴う矯正治療が進められたのではないかと不安を感じています。

今後、歯科医院にどうしてもらいたいですか?:今回の説明不足について、誠実な謝罪と、治療内容や治療計画についての十分で具体的な説明を求めたいと考えています。
また、説明が不十分な状態で抜歯を伴う矯正治療が開始されたことから、治療費の返金についても相談したいと考えています。

現在の歯科医院への思いをお聞かせください。:治療前に十分な説明を受けたという認識がなく、書類上でも説明済みのチェックが付いていない項目が多く見受けられたため、不信感を抱いています。
また、この点についてこちらから指摘した際にも、十分な説明や謝罪がすぐに示されず、医院として問題点をどのように認識しているのかが分からない対応であったことにも不安を感じています。

抜歯を伴う矯正治療であるにもかかわらず、治療内容や患者の協力事項について十分に理解できないまま治療が進んでしまったことについて、事実関係を明確にし、誠実な対応をしていただきたいと考えています。

該当歯科医院からの折り返しの連絡: 希望する

当社からの該当歯科医院への連絡 : する

当センターは、患者様のご意見・ご感想を歯科医院の先生方に代わって承り、患者様と歯科医院との信頼関係の構築を目的に行っております。:チェック済

ご氏名・生年月日・電話番号・メールアドレスのいずれかに誤りがある場合は、ご意見のお取り扱いができません。:チェック済

\ 最新情報をチェック /