経緯:元々差し歯だった前歯のぐらつきにより、2025年2月~10月受診。支台歯を形成して仮歯を入れ、セラミックの差し歯4本を入れる説明は受け、治療を進めたが、治療内容や進め方、治療終了見込み時期、治療費などの説明はなし。最後の受診時に、仮歯の形が納得いかず修正をお願いしたら雑に短くされ、受付で「次回80万円を持ってきてほしい」と詳細明示や書面もなく、口頭で言われた。治療中のぞんざいな態度や説明不足、技術力に不満や精神的な苦痛を感じていたが、仕事のほか別の病気の治療も進めており、治療が終わるまで我慢すればいいと思っていたが、受忍限度を超え、別の歯科医に転院し、治療を終えた。
治療後に毎回受付で請求された料金を支払っており、支払は済んでいると思っていたが、3月21日付で計31万9千円の治療費請求書が届いた。
内訳は、仮歯2万円×4、支台歯形成2万円×3、上皮下結合組織を用いた顎堤増大術15万円。
そこには、入金の確認がない場合、「勤務先に連絡」または「法的手段を実行する」と脅迫のような文言も付記されていた。
保険診療、自由診療の内訳など医療費の支払方法について歯科医らからまったく説明はなく、受付の女性から「医療費控除のこともあるので領収書などはまとめて渡す」と言われていたため、領収書や診療報酬明細は確認できていなかった。上皮下結合組織を用いた顎堤増大術当日も、1万円弱を支払うなど、医療費は治療のたびに毎回請求された額を支払っており、全額支払っているものだと思っていたので、まるで自分が治療費を踏み倒しているような文言に、大変驚いた。
同時に、自らの説明義務違反を棚に上げて、このような独善的、一方的な請求をしてくるこの文言が、この歯科医のこれまでの尊大な治療態度そのものを表していると、腑に落ちるとともに強い不快感を抱いた。
消費生活センター、弁護士、医師、県歯科医医師会などに相談し、これ以上精神的な負担をかけ、時間を浪費したくないため、当該治療費については支払う意思はあるが、強く抗議したい。
保険診療ではなく、自由診療をあえてなぜ選んだのかという理由や、醜い仮歯を付けて過ごすことの精神的な負担、100万円弱の費用を自由診療で支払う患者にとって前歯は特に大事なものであることなど、歯科を仕事にするならば、なぜ患者の思いに寄り添ってくれないのか、とても残念でならない。
今後、歯科医院にどうしてもらいたいですか?:入金確認次第、早急にこれまでの領収書と診療報酬明細の送付を求める。
現在の歯科医院への思いをお聞かせください。:二度と関わり合いたくない。
該当歯科医院からの折り返しの連絡: 希望しない
当社からの該当歯科医院への連絡 : する
当センターは、患者様のご意見・ご感想を歯科医院の先生方に代わって承り、患者様と歯科医院との信頼関係の構築を目的に行っております。:チェック済
ご氏名・生年月日・電話番号・メールアドレスのいずれかに誤りがある場合は、ご意見のお取り扱いができません。:チェック済
実名ではないことがわかった場合は受付は無効となります。:チェック済
(文章的におかしなところもありますが、原文のまま引用しています。)

